FC2ブログ

Yahooショッピング

楽天

FC2ID登録・ポイント購入方法・問い合わせ

ブロマガ購入にはFC2ID(無料)に登録していただき、クレジットカードでのお支払いまたはFC2ポイント(銀行振込等)を購入する必要があります。

FC2ID登録 FC2ポイント購入方法はこちらをご覧ください

たとえ1球でも


順調であればメジャーのマウンドに立っていたかもしれなかった。
しかし現実はスワローズのファームの本拠地である戸田のマウンドへ上がる機会も少なくなっている。

先日石井弘が推定1000万で来季の契約をした。
一時は億を超えたものが、一軍最低保証年俸にも届かない額となってしまった。
ただそれでも石井は神宮のマウンドを目指すという。

ポスティングによるメジャー移籍をオフに控え、石井はWBCの予選、東京ドームのマウンドに立っていた。
それは、自分の価値を高める大会になるはずであった。
しかしリリーフ投手として投げてきた勤続疲労、予選のための急仕上げに肩が悲鳴をあげた。
シーズン中に復帰したものの、華やかになるはずだったオフは手術となってしまった。

その06年以来、石井は神宮のマウンドに立っていない。
肩の故障というのは肘よりも厄介で、なかなか元には戻らないという。
現在ではホークスの斎藤が、スワローズでは過去に伊藤智現投手コーチが肩を痛めて引退した。
とくに石井はリリーフ投手、連投が条件となる中で完全復活は難しいかもしれない。
しかし奇跡は、諦めない人の下にしか訪れない。

神宮は待っている。
ファンは待っている。
高校の先輩である相川も、神宮のマウンドから放たれる石井のストレートを受けるのを心待ちにしているだろう。
最後の最後まで諦めないでほしい。
たとえ1球でも神宮のマウンドから投げる姿を見せてほしい。
スコアボードに名前が表示され、コールを受け、マウンドへ駆けていく姿をみんな待っている。


  「災い転じて福となす」由規のマメ記事
http://www.baseball-times.jp/

そんなものを題材に今回は書いてみました。
是非ご一読を!

  

にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ(文字をクリック)  
↑    ↑     ↑
1日1回文字のクリックをお願いします

ブログ村、スワローズ部門、プロ野球部門1位が続いています。
皆さんのクリックのお陰、ありがとうございます。
野球ブログ総合ランクでは、スワローズの成績に比例して下降気味TT。
1週間ごとの集計なので、
今後ともクリックへのご協力をお願いします。



blogramランキング参加中!
↑   ↑   ↑
1日1回文字のクリックをお願いします
blogramにも参加を始めました。こちらはヤクルトスワローズ部門2位ですので、1位を目指して頑張ります!

http://blog.with2.net/in.php?584810
↑   ↑   ↑
人気ブログランキングのランキングにも参加を始めました。
15位前後を行ったり来たり・・・。
こちらの方は、タイガースブログが強いですが、スワローズも負けずに行きたいと思っています。
こちらもついでにクリックをお願いしますm(__)m 

両リーグの最下位チームが・・・。


スワローズに入団すると報じられていたペ・ヨンス投手との交渉が打ち切りになったようだ。
健康面の理由ということで、これは仕方ないのかもしれない。
これでしばらくスワローズネタはないということで、少し前から気になっていた、なにかと話題を振りまいている両リーグの最下位チームのことを書いてみる。
あくまでも一スワローズファンから見たものだ。

まずベイスターズ。
このオフ最大の話題となった身売り問題は社会派の人に任せておいて、チームの戦力補強について。
ここ数年しきりに動いている。
スワローズに移籍した相川や今季オフホークス行きを決めた内川のように出ていかれてもいるが、獲得もしている。
今季もファイターズからFAで森本、イーグルスから渡辺を金銭、寺原、高宮を放出して山本、喜田を獲得した。
ベイスターズというチームは野手が豊富に見える。
主砲村田にスレッジ、ハーパーとクリーンアップは揃い、その次の世代としてもファームで.320、14本の本塁打を放った北、26本の筒香の左2枚、ここ2年不調だが右では吉村もいる。
野村元監督が「他はなんとかなるが、4番は素材育てられない」と言っていたが、12球団でクリーンアップが固まっているうえにこれだけ中軸候補を持っているチームもいないだろう。
他にも脇役といっては失礼なショートには途中まで守備率10割(終了時はリーグトップの.990)盗塁王も争い.294をマークした石川、外野手で.286を残した下園などがいる。
内川は抜けたが、それでもまだ期待できる選手が浮かぶ。
このチームの補強ポイントは明らかにバッテリーだろう。

ベイスターズは2年連続で野口、橋本といった2番手捕手をFA補強した。
ここでも野口の補強のときだったか書いたが、正捕手と2番手捕手とは実力だけではない差がつく。
正捕手は1試合すべて、3連戦、と長期のスパンでリードをするもの。
次に当たる時のために、打たれてもいい場面ではエサを巻いたりするということを古田元監督も語っていた。
対して2番手捕手は、試合に出る機会が少ないために、1打席を抑えに行く。
それが時に大胆なものとなり、好投を引き出したりする。
これ自体は悪いことではない。
それが2番手の役割だからだ。
ただだからと言って正捕手にすぐなれるわけではない。
よくいう経験ということなのだろう。

今季のオフはレギュラーを張ったことのあるイーグルス藤井、ライオンズ細川と2人の捕手がFA宣言。
チャンスだったが、細川に動き失敗。
ただそれは仕方がない。
FAである以上、選手に選択権がるのだから仕方がない。
来季も最大の補強点を埋められないまま、シーズンを迎えることになりそうだ。

尾花監督を迎え、投手陣の底上げを狙っているのかと思えば、ドラフトでは今季になってやっと投手中心となった。
那須野、吉見、高宮とドラフト1位もしくは逆指名の投手が放出されている。
派手に動いてはいるが、あまり効果があるとは思えない。

一方パリーグでCS出場から一転最下位に沈んでしまったイーグルスは「派手」というより「華やか」だ。
ネームバリューのある星野監督が就任。
岩村、松井という2人のメジャーリーガーを獲得した。
2人の年俸はともに2年契約3億円プラス出来高ということのようだ。
2人が日本にいたときの成績を残せば文句なしの補強と言えるが、松井は腰、岩村は膝に傷を抱えている。
岩村はメジャー時代のセカンドから古巣サードへの復帰なため負担は軽くなるだろうが、松井は運動量の多いショートへの復帰。
星野監督の「若手の見本」という役割は果たすだろうが、戦力としては不安が残る。
岩村はスワローズのOBという気持ちを抑えて考えても、同じ成績で故障持ちの外国人選手を2年3億という年俸で獲得するだろうか?
枠を使わないとしても疑問が残る。

そしてそのバックアッププレーヤーとしてはうってつけの渡辺が金銭トレードで放出された。
代表の言葉によれば、「松井の加入で出番が減るため」ということだが、渡辺は契約更改を終えていた。
やはり当てにしていた岩隈のポスティングで入るはずだった予定のものが皮算用だったということだろう。

星野監督にイーグルスは全権監督のような立場を与えているようだが、現場の監督とGMとは別物。
監督は目先の勝利を取りに行き、GMは将来のチーム構成を考えながら動く。
それがごっちゃになってしまうと、FAやトレードなどでお金を掛けた補強を続けなければならないことになる。
岩隈が残留し、田中との2枚看板が残り、野村遺産の嶋が正捕手として機能してきた。
額面通り岩村、松井は働けば優勝争いはともかく、上位に喰い込むことも考えられるが、序盤に躓けば空中分解ということもあるような危険な感じがする。
スワローズ監督就任からアマチュアも含めてずっと監督でい続けた野村監督は別として、現場から遠ざかっていた指揮官というのも不安材料だ。
勝っても負けても主役は監督ということになると、選手の気持ちは離れてしまうような気がする。



  「災い転じて福となす」由規のマメ記事
http://www.baseball-times.jp/

そんなものを題材に今回は書いてみました。
是非ご一読を!

  

にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ(文字をクリック)  
↑    ↑     ↑
1日1回文字のクリックをお願いします

ブログ村、スワローズ部門、プロ野球部門1位が続いています。
皆さんのクリックのお陰、ありがとうございます。
野球ブログ総合ランクでは、スワローズの成績に比例して下降気味TT。
1週間ごとの集計なので、
今後ともクリックへのご協力をお願いします。



blogramランキング参加中!
↑   ↑   ↑
1日1回文字のクリックをお願いします
blogramにも参加を始めました。こちらはヤクルトスワローズ部門2位ですので、1位を目指して頑張ります!

http://blog.with2.net/in.php?584810
↑   ↑   ↑
人気ブログランキングのランキングにも参加を始めました。
15位前後を行ったり来たり・・・。
こちらの方は、タイガースブログが強いですが、スワローズも負けずに行きたいと思っています。
こちらもついでにクリックをお願いしますm(__)m 

新入団選手発表


今日スワローズのスワローズの入団発表が行われた。

1位3回目山田哲人(履正社、内野手、右右)23
2位七條祐樹(伯和ビクトリーズ、投手、右右)42
3位西田明央(北照、捕手、右右)30
4位又野知弥(北照、外野手、右右)39
5位久古健太郎(日本製紙石巻、投手、左左)26
6位川崎成晃(熊本、外野手、右右)64
育成1位北野洸貴(神奈川大、外野手、右左)116
育成2位上野啓輔(四国九州IL香川、投手、右右)118
育成3位佐藤貴規(仙台育英、外野手、右左)111

3人の育成選手を含む9人。
全員の背番号も発表され、小川新体制の完全なるスタートとなった。

今回この入団発表は球団の告知のように「USTREAM」で生中継された。
北海道ローカルの各局を独占した入団発表を行ったファイターズ斎藤佑樹投手のような派手なものではないが、これは東京を本拠地とする球団である以上仕方がない。
それよりもこの入団会見や公式ホームページでの契約更改をした全選手のコメントを掲載することなど、ファンに情報を知らせようとする球団の姿勢は伝わってくる。

先月は林昌勇の交渉、今月は身売り騒動と報道によって揺さぶられることが多かった。
ただ新聞も商売で売ることを目的とするなら、球団もファン開拓が商売であろう。
昔と違いファンに情報を伝える手段は、メディアだけではない。
とくに青木、宮本、由規ぐらいしか全国に名の売れた選手がなく、メディアの扱いも小さいスワローズ。
東京の球団だけに、ローカルな扱いも難しい。
まだサンスポの記者から記事を譲ってもらっているのはうかがえ、ファーム情報も薄い面はあるものの、球団からのメッセージは伝わりやすくなった。

球場へ来る人たちだけがファンではなく、地方にも応援している人たちはいる。
このような球団主導の情報発信をすることが、結果的にはファンの裾野を広げることになるだろう。
今後もより多くのファンが欲している情報を伝えるための、努力をし続けてほしいと思う。

  「災い転じて福となす」由規のマメ記事
http://www.baseball-times.jp/

そんなものを題材に今回は書いてみました。
是非ご一読を!

  

にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ(文字をクリック)  
↑    ↑     ↑
1日1回文字のクリックをお願いします

ブログ村、スワローズ部門、プロ野球部門1位が続いています。
皆さんのクリックのお陰、ありがとうございます。
野球ブログ総合ランクでは、スワローズの成績に比例して下降気味TT。
1週間ごとの集計なので、
今後ともクリックへのご協力をお願いします。



blogramランキング参加中!
↑   ↑   ↑
1日1回文字のクリックをお願いします
blogramにも参加を始めました。こちらはヤクルトスワローズ部門2位ですので、1位を目指して頑張ります!

http://blog.with2.net/in.php?584810
↑   ↑   ↑
人気ブログランキングのランキングにも参加を始めました。
15位前後を行ったり来たり・・・。
こちらの方は、タイガースブログが強いですが、スワローズも負けずに行きたいと思っています。
こちらもついでにクリックをお願いしますm(__)m 

中継ぎの層の差


今季セリーグを制覇したドラゴンズに対しスワローズは13勝9敗2分と勝ち越して見せた。
ただ一方的に強さを見せたか?と言えばそうでもない。
22試合の中で3点差以内の試合が15試合。
お互い投手を中心とした守りのチームと似通った面があり接戦が多かった。

林昌勇の残留によって、スワローズは正捕手相川がいうように「他球団もうらやむほどのリリーフ陣」を持ったまま来季に臨むこととなった。
たしかに勝ちパターンの投手ということになれば、セリーグ一と言われるドラゴンズと双壁だっただろう。
左がいないという弱みを感じさせないほど、スワローズの増渕、押本、松岡、林昌勇という並びは強烈だった。
ただし勝ちパターンを4枚持つ弊害もあった。
増渕、押本、松岡の3人は負け試合でもマウンドへ上がらなければならない展開になった。
林昌勇にしても大差の勝利で最後を締めることもみられた。
もちろん最後をきれいに締めるというのは大切なことだし、リリーフはあまり登板間隔が空き過ぎると調子がおかしくなるともいわれ、意味がなくはない。
しかし増渕、押本、松岡が得点差がある場面で投げる意味は、最後でなければ感じられない。
こういう継投をしなければならなかったのは、中継ぎ陣の層の薄さが原因だ。

スワローズで50試合以上登板した投手は、前出の松岡73、押本61、増渕57、林昌勇53の4人。
ただこの4人に次ぐリリーフ投手となると、途中イーグルスから移籍した渡辺の28試合と差がある。
対してドラゴンズは浅尾70、高橋63、岩瀬54と勝ちパターンの3人は50試合を超えている。
しかしこの他にも、平井46、清水44、鈴木41、小林36と30試合を超えた投手が4人もいた。
小林は左へのワンポイントと役割はあったが、平井、清水、鈴木はどんな試合展開でも投げた。
これが勝ちパターンの3人の疲弊を支え、序盤の失点からチームを立て直させ、ときには捨て試合となったようなモチベーションの保ちにくい試合を投げ、投手陣を最後まで持たせたともいえるだろう。
勝ちパターンのスワローズの4人とドラゴンズの3人は登板数とすれば変わらない。
ただ役割がわかって投げるのと本来の位置で投げるのとでは、疲労感も違うはずだ。

先発4人が規定投球回に達し、後ろの安定感もある。
投手陣は整備されてきたが、左投手不足という欠点に隠れて、敗戦処理でも投げられるロングリリーフ不足は解消されていない。
一昨年、そんな立場をこなしてくれた萩原は自由契約となった。
惜しいとは思うが、トライアウトで他球団から声がかからなかったということを考えれば球団の判断もあながち間違いではないのだろう。
そうなると人材的には、松井、吉川、最後の勝負に出なければならない一場、高木辺りか。
できればローテーション争いからもれた投手は、他の先発陣に何かあった時のために、ファームで調整をしてもらいたいだけに、現有戦力では心もとない。
そういう意味では、荒木コーチの口から先発候補として名前の挙がらなかった、明日入団発表される七條がはまってくれたら心強いと考えている。

スワローズが上位を狙うには、地味だが丈夫でどんな場面でも投げてくれる投手の存在が必要だ。



  「災い転じて福となす」由規のマメ記事
http://www.baseball-times.jp/

そんなものを題材に今回は書いてみました。
是非ご一読を!

  

にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ(文字をクリック)  
↑    ↑     ↑
1日1回文字のクリックをお願いします

ブログ村、スワローズ部門、プロ野球部門1位が続いています。
皆さんのクリックのお陰、ありがとうございます。
野球ブログ総合ランクでは、スワローズの成績に比例して下降気味TT。
1週間ごとの集計なので、
今後ともクリックへのご協力をお願いします。



blogramランキング参加中!
↑   ↑   ↑
1日1回文字のクリックをお願いします
blogramにも参加を始めました。こちらはヤクルトスワローズ部門2位ですので、1位を目指して頑張ります!

http://blog.with2.net/in.php?584810
↑   ↑   ↑
人気ブログランキングのランキングにも参加を始めました。
15位前後を行ったり来たり・・・。
こちらの方は、タイガースブログが強いですが、スワローズも負けずに行きたいと思っています。
こちらもついでにクリックをお願いしますm(__)m 

大化け?ショートの大穴


来季のスワローズのレギュラー争いは例年になく加熱する。
ほぼ無風なのは捕手の相川、二塁手田中浩、中堅青木の3人ぐらい。
2000本安打を目指すチームリーダー宮本すらスタメンが危ない。
その中でもっとも熱い争いをすると思われるのが、今季同様ショートということになる。
昨年レギュラーを張った川島慶が故障で離脱。
FAで藤本を獲得したものの定着はできず、数人の争いが続いたが、最後は川端が抜け出してシーズン終了を迎えた。

ドラフト1位で大型ショートの山田が入ってきただけに、来季獲ってしまわないと厳しくなる。

来季は川島慶が故障から戻ってくる。
入団から期待され続けた川端もやっと手にしたチャンスをなんとかものにしようと必死になってくるだろう。
この2人に鬼崎が絡むというのが大方の見方だが、大穴として荒木を挙げたい。

今季ルーキーで開幕スタメン出場という華やかなデビューをした荒木。
しかしそれは力で奪ったというよりも、右打ちのショートがいないというチーム状態からのものだった。
それだけに力不足は否めず、アマチュア時代から定評があった守備にも安定感を欠き、ファームへ陥落。
途中上がってきたものの、再びファームへ落ち、シーズン終了を戸田で迎えた。

キャンプ、オープン戦、開幕の頃の荒木のスイングは完全にドアスイング。
そのためインコースはまるで打てない。
とくに左投手にスライダー、ストレートをインコースに揃えられてしまうと、多少甘くなったとしても詰まってしまう。
打てるのはアウトコースよりの緩い球。
オープン戦でファイターズの武田勝にレギュラー陣が苦しむ中、ひとりタイミングを合わせていた。
一軍の選手ならその緩急にやられてしまうのだが、荒木にはちょうどよいスピードだったというわけだ。

その後一軍に上がってきた荒木のスイングはやや修正されていた。
バットが最短距離に近い形で出るようになっており、結果は悪かったが内容は開幕のときより良くなっていた。
その証拠に、ファームでは5本のホームランを放った。
スワローズのファームで野口に次ぎユウイチとならぶ2位タイの本塁打数。
荒木はもちろん長距離打者ではないが、それだけにこの5本には意味がある。
荒木は大学時代公式戦で本塁打を放っていない。
そういう打者がたとえファームとはいえ、プロで一年間5本の本塁打を放った。
実際見てはいないが、これはスイング軌道がよくなったからではないだろうか。

アマチュアの野球は一発勝負であるため、どうしても投手は長打を避けたいためにアウトサイド中心の組み立てになる。
その環境にいれば、打者はアウトコースを打つようなスイング軌道になっていく。
ただプロになれば、当然投手はインサイドをつくことになり、たいてい入団したての打者はインコースに苦しむことになる。
荒木はその典型的なパターン。
もし荒木にパワーがあれば、あのスイングで大学時代多少の本塁打が出たはずだ。
しかし出なかった。
ドアスイングで飛ばすにはパワーがなかったからだ。

荒木のスイング軌道が直っていたら、もともとはバントや小技が得意とされてきた選手。
足もあり守備も悪くない。
川端は打撃が売りだが、ショートの割りに守備範囲が狭い。
川島慶は俊足と意外性の長打はあるが、安定感に欠ける。
そうなると地味だがバランスの取れた荒木にチャンスがないわけではない。
とりあえずは内野をどこでもこなせるということで、鬼崎との争いになるだろうが、一軍ベンチに入ればチャンスは巡ってくる。
大卒とはいえ、まだ伸び代のある選手。
ショートのレギュラー争いでは大きく離された感はあるが、意外と大穴かもしれない。
 
  「災い転じて福となす」由規のマメ記事
http://www.baseball-times.jp/

そんなものを題材に今回は書いてみました。
是非ご一読を!

  

にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ(文字をクリック)  
↑    ↑     ↑
1日1回文字のクリックをお願いします

ブログ村、スワローズ部門、プロ野球部門1位が続いています。
皆さんのクリックのお陰、ありがとうございます。
野球ブログ総合ランクでは、スワローズの成績に比例して下降気味TT。
1週間ごとの集計なので、
今後ともクリックへのご協力をお願いします。



blogramランキング参加中!
↑   ↑   ↑
1日1回文字のクリックをお願いします
blogramにも参加を始めました。こちらはヤクルトスワローズ部門2位ですので、1位を目指して頑張ります!

http://blog.with2.net/in.php?584810
↑   ↑   ↑
人気ブログランキングのランキングにも参加を始めました。
15位前後を行ったり来たり・・・。
こちらの方は、タイガースブログが強いですが、スワローズも負けずに行きたいと思っています。
こちらもついでにクリックをお願いしますm(__)m 

Template Designed by DW99