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パリーグの野球は繊細

交流戦も半分が過ぎ、多いところでは16試合を消化した。

その順位表を見ると、きれいに上位6チームがパリーグであり、セリーグは下位に沈んでいる。

あれほどセリーグでは強さを見せるジャイアンツが、昨日、一昨日とマリーンズに大量失点で敗戦。

野球の質の違いを見せられているような気がする。



一般にパリーグの野球は豪快で、セリーグは緻密。

セリーグの投手はコントロールがよく、パリーグはストレートで押してくるといわれている。

しかしこれはもう過去のイメージでしかないのかもしれない。



WBCで日本代表の中にパリーグの投手が多かったように、セリーグよりも力のある投手が揃っているのはわかっていた。

ただ試合を見ていると、その守備力の高さに驚かされることがある。



広島球場からマツダスタジアムへ、神宮も一昨年改装され広くなった。

しかし依然東京ドーム、横浜スタジアムは残っている。

その中で攻撃優先のチーム作りが、セリーグでは当たり前になっていったのかもしれない。



一方パリーグはメジャーリーガーも広すぎるといったYahooドームを始め、札幌、仙台、と広い球場が多く、守備の重要性が高くなるのは当然のこと。

力のある投手を獲得育成することはもちろん、俊足、強肩といった打つだけではない野手を揃えないと、リーグを制覇することができないということなのだろう。

それは守備率に見てとれる。



マリーンズ

ライオンズ

ホークス

イーグルス

バファローズ

ファイターズ



これは現在のパリーグの順位ではなく、守備率の順位である。

イーグルスとバファローズの守備率は同率の.984なので、まったく今の順位表通りのチーム名が並んでいることになる。



それではセリーグはどうか。

スワローズ

ベイスターズ

タイガース

カープ

ジャイアンツ

ドラゴンズ



まったく勝敗とは関係ない並びになる。

スワローズとベイスターズはともにBクラス、Aクラスに入っているドラゴンズとジャイアンツが守備率では下位を争っている。



パリーグ6チームの平均守備率は.985

これを上回っているマリーンズ、ライオンズ、ホークスが上位を争い、他のチームは下位に沈んでいる。

守備率で守りのすべてを語れるわけではないのはわかっているが、これは偶然ではないだろう。



野球は環境で変わる。

セリーグは打てないと勝てず、パリーグは守れないチームが負ける。

交流戦の順位を見ると、野球の本質はどちらなのかがわかるような気がする。

※この記事は2010年6月に書かれたものです。


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