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?スカウティングレポート?林昌勇


今年のオフ、スワローズファンをもっともやきもきさせたのは林昌勇であっただろう。
彼が残留しなければ、投手陣の編成をすべて考え直さなければならず、再契約ということを考えればもっとも大きな補強だったいえる。
本人のコメントとして2年後のオフメジャー挑戦というものがあり、一部に批判的な見方をする人もいたが、それがモチベーションとなるならかえってチームにはありがたいのではないだろうか。
入団から3年間で自己最高の数字を残した今季、まだ力の衰えは感じない。
また3年間に植え付けたイメージは、強い武器となるだろう。

[投球]
一年目はほぼストレート中心だったが、ばてた2年目の反省もあってか今季は変化球を随所に混ぜていた。
もちろんこれもイメージを植え続けてきたことが影響している。
あのサイドから放たれる変則回転のストレートは厄介で、追い込まれたら厳しい。
打者はハナからストレートにヤマを張らざる得ないため、スライダー系で簡単にカウントを稼げることになる。
また林昌勇も、相手打者を覚えたという強みもあっただろう。
ある意味舐めたような投球で一発を浴びることはあったが、得点差や状況に応じて変えてくる投球パターンは経験がなせる技だ。
その経験を見せつけたのは、7月14日のドラゴンズ戦。
2?0とリードして迎えた9回マウンドに上がった林昌勇は、四球、ヒット、四球でノーアウト満塁のピンチを迎える。
ここでドラゴンズベンチは代打に野本を送ってきた。
林昌勇は野本にフルカウントまで持って来られてしまう。
ノーアウト満塁、2点差、フルカウント、このピンチに林昌勇が選んだ球種はシンカーだった。
それもアウトコース。
経験の浅い投手なら1点もやりたくないと思うシーン。
しかし林昌勇は、その後ろを打つ谷繁、堂上という打順を頭に入れていたと思う。
あえてストレート勝負にはいかず、最悪押し出しでも構わないという投球をしたように見えた。
その後、後続を打ち取りスワローズは1点差で逃げ切った。
経験のある抑えは得点よりも勝利を選ぶ。
こういう投球ができるクローザーはしかしなかなかいない。
そんな林昌勇を最後に置くスワローズ投手陣は、彼が故障さえしなければ今季以上の安定感を来季持つことができるだろう。

[総評]
来日当初は投げ方に反して「剛」の投手だった林昌勇だが、スライダー、シンカーを織り交ぜる「柔」の投球もできるようになってきた。
体にバネを感じるタイプだけに、衰えはそう感じない。
こういうタイプは、筋肉が柔らかく年齢よりも若い体を持っていることが多い。
心配なのは肩の稼働域の広さからの肩と球速を生んでいる下半身の故障。
投球自体は進化していると思われるだけに、故障以外の心配はないだろう。
来季もスワローズの最後のマウンドは林昌勇以外考えられない。


 
  「災い転じて福となす」由規のマメ記事
http://www.baseball-times.jp/

そんなものを題材に今回は書いてみました。
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