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?スカウティングレポート?押本健彦



一言で言えば「便利な投手」だ。
ベンチからすればありがたい投手だろう。
スワローズ移籍1年目から67試合、51試合そして今季は61試合と投げまくった。
昨年は先発でも投げた。
地味ながら、なくてはならない投手である。
今季は途中離脱があったものの、防御率2.66とスワローズ移籍後最高の数字をマーク。
どんな場面でも腐らず投げている姿勢に、頭が下がる思いがする。

[投球]
俗にいう「腕が遅れて出てくるタイプ」の投球フォームをしている。
肘が柔らかく、体が出てきた後に手首が遅れて現れる。
移籍してきた一年目は、それほど期待が高かったわけではないものの、途中まで防御率0点をキープ。
球速表示は140キロそこそこであるにも関わらず、打者が空振りをしたり喰い込まれたりしていた。
これは“伸び”があるというよりも、球離れをギリギリまで我慢して18.44を短くしていることが要因だと思われる。
打者は距離感が狂いとらえたはずが、喰い込まれている。
通常の投手を相手にしているときと同じようにタイミングを取っていると、打者は押し込まれてしまう。
昨日の増渕もそうだが、こういう投球をしている投手はスピードガン表示が高くでない。
押本の場合も球速表示が速い時のほうが打たれている感がある。
疲れが出て下半身の粘りがなく、球離れが早くなることから、スピードガン表示は上がっても打者にとっては普通のストレートに見えているのだろう。
たださすがに数字を残して来れば研究はされる。
今季はこれまでの2年間よりも、スライダー、フォークが配球の中に増えてきた。
どちらも大きく変化するものではないが、よいアクセントとなっているようだ。
課題はインコースへの攻め。
捕手がインコースを要求したとき、コントロールミスがボールではなく中に入ってしまうことが多い。
球種が少なく、緩急もない押本の場合はコースを広く使わなければ抑えるのは難しくなる。
ぶつけてはいけないという気持ちがあるのかもしれないが、リリーフ投手の場合一発は命取り。
ここを是非磨いてもらいたい。

[総評]
痛いところで一発を打たれることが多いせいか、評価されていない面はあるが、それだけ大事に場面で投げているということ。
数字を見れば応えているケースのほうが多い。
対戦打率もタイガース戦こそ3点台を超えているが、ジャイアンツ2.00.ドラゴンズ0.75、カープ1.69、ベイスターズは0と特別な苦手球団を持っていないのもリリーフ投手としては頼もしいところだ。
今季は本人の調子もあるが、役割がはっきりとせず、負け試合での登板も多くあった。
しかしこの3年間しっかり仕事をしてきている投手。
林昌勇の前か、松岡の前、どちらにしても勝ちパターンのなかで押本が一年を通じて仕事をすれば、投手陣が楽になる。
スワローズにとって大切な投手であることは間違いない。



  「災い転じて福となす」由規のマメ記事
http://www.baseball-times.jp/

そんなものを題材に今回は書いてみました。
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